組織診断(会社版)

強みも、あと一歩も、知るのは診断から

定着とエンゲージメントを
測る、組織診断システム

沖縄企業特化県内165社の診断データ

無料 全25問・約5分 即時レポート
組織診断レポート発行イメージ
総合 52点 C評価 ひっぱり組織
関係の質 50 方向性 60 仕組み 40 エンゲージメント 50 働きやすさ 60
回答直後に、その場で発行されます
165
沖縄県内の診断データ
255
設問は経年比較のため固定
約5
スマホでも回答できる
0
Web診断・レポート発行まで無料

01この診断の立場

粗探しじゃない。
「強み」が見つかる組織診断

いきいきと働く若手従業員たち

強みも、映る

高い点をつけた設問は、そのまま守るべき資産。設問レベルで言葉にできます。

1点=「できていない」ではない

1点は「ある。ただし十分ではない」。ゼロから作る領域と、土台を厚くする領域を分けて示します。

165社と比べられる

同じ業種・同じ規模の企業と比較。強みも課題も、比べて初めて意味が出ます。

02点数ではなく、

総合点では見えない、
組織の「形」までわかる

実際にあった「同じ52点の2社」。形が違えば、打つ手も違います。

A社
総合 52点 / C評価
関係の質 方向性 仕組み エンゲージメント 働きやすさ

強いのは「仕組み・情報」の経路

B社
総合 52点 / C評価
関係の質 方向性 仕組み エンゲージメント 働きやすさ

強いのは「人と実態」

A社への提案は「新しい仕組みを増やす」ではなく「既にある経路を活かす」。経路そのものが細いB社とは、最初の一手が違います。どの軸が効いているかは、形で分かります。

A〜Eのグレードと、12の組織タイプ

総合スコアは5段階評価。5軸の組み合わせから、組織の状態を12タイプに分類します。

A

強みが明確で、安定して成果が出ている

B

概ね良好。一部の軸の強化で更に向上

C

複数の課題。優先順位づけが必要

D

深刻なリスク。早急な対応が必要

E

根幹にかかわる問題。緊急介入が必要

いきいき わいわい ひっぱり きっちり びの はじまり それぞれの「準」タイプ、計12タイプ

03測っているもの

定着もやりがいも、
5つの軸で「見える化」

どこが効いていて、どこが足りないのか。次の一手が決まるところまで分けて測ります。

関係の

信頼・心理的安全性・相談できる関係

向性

理念浸透・情報共有・門間連携

仕組み

人事制度・育成体制・1on1・評価納得感

エンゲージメント

やりがい・定着意向・成長実感・離職率

働きやすさ

残業・有給・メンタル・業務効率化

この5軸には、効く「順番」があります。起点は関係の質 — ここが上がると施策が効きはじめ、成果はエンゲージメントに現れます。

起点
関係の
信頼と心理的安全性
施策
向性・仕組み・働きやすさ
打ち手が効く場所
成果の先行指標
エンゲージメント
定着・やりが

5軸の導出:福島知加「関係の質を核とした組織開発手法の効果検証」金沢工業大学大学院(MBA)修士研究/地方企業7社への調査および3年間の追跡にもとづく

04短さは、設計

配るだけ、答えるだけ。
25問・約5分

  • 専用URLを配るだけ社内メール・チャット・朝礼掲示など、貴社の運用に合わせて
  • アプリもログインも不要個人アカウントの発行はいりません
  • PC・スマホ・タブレット対応業務用PCがない職種の方も、自分のスマホから回答できます
  • 回答期間は約2週間出張や現場勤務の方も回答できる長さです
スマートフォンで診断に回答する様子
← 戻る17 / 25
エンゲージメント

仕事にやりがいや誇りを感じている

0あてはまらない
1一部あてはまる
2あてはまる

タップで自動的に次の設問へ

程度ではなく、「有無」を聞く3段階

問うのは「どう感じるか」ではなく「あるか・できているか」。迷わず直感で最後まで進めます。

0 あてはまらない 1 一部あてはまる 2 あてはまる

10分を超える調査に「回答してもよい」人は2〜3割。短さは、回答の質を守るための設計です。

設問の(5軸から1問ずつ)

設問
関係の助け合いの声がけが頻繁にとられている
向性現場の声を吸い上げる仕組みがある
仕組み1on1面談やキャリア面談の仕組みがある
エンゲージメント仕事にやりがいや誇りを感じている
働きやすさ管理職はやらなくていい仕事を減らせている

各軸5問ずつ、全25問。0/1/2の3段階で、計50点満点を100点に換算します。
出典:日本マーケティング・リサーチ協会「インターネット調査ガイドライン第2版」ほか

05その場で分かること

答えた「その場」で、
レポートが届く

診断レポートを読む経営者

総合スコアとグレード

100点換算のスコアとA〜E評価。まず、いまの位置が分かります。

5軸スコアと組織タイプ

5軸のレーダーと12タイプの判定。組織の「形」が見えます。

強みと、次に伸ばす場所

高い設問・低い設問の特定と、軸ごとの改善アプローチまで。

まずは、組織の現在地を確かめるところから。

25問・約5分。回答後すぐレポートが発行されます。

無料で診断を始める

06もっと深く

「どこから動かすか」まで。
詳細分析レポート

この点数なのか、最初の一手はどこか。踏み込みたい方のためのプランです。

STANDARD
診断レポート無料
回答直後に、その場で発行
  • 総合スコア・A〜E評価
  • 5軸別スコアとレーダー
  • 12タイプの組織タイプ判定
  • 強みTOP3・課題TOP3
  • 軸ごとの短期・中長期の改善アプローチ
フィードバック面談の様子
DETAIL +ご希望の方に
詳細分析レポート+フィードバック面談
全11章(実例)。お問い合わせにて承ります
  • 25問すべてを一問ずつ読み解く
  • 同業他社との設問レベルの比較(沖縄県内の同業3社を無作為抽出)
  • 白書・公的統計との照合
  • 優先順位 — 着手の順序と理由
  • 3か月アクションプラン+12か月ロードマップ(数値目標つき)
  • 結果の読み合わせと、社内での伝え方の相談

アクションプランに、新しい制度をつくる施策は含めていません

165社の分析で定着にもやりがいにも効いていたのは「役割や評価に対して納得感がある」こと「人事制度があり運用されている」は β=+0.03、p=.745)。いまある面談や日常のやりとりの中身を変えるほうが、はるかに早く動きます。

07複数名で受けると

経営と現場の「ズレ」まで見える

差が大きいほど、制度はあるのに実感になっていないサイン。最初の対話の材料になります。

1on1の仕組み−38
率直に言える−27
強みの理解−25
相談できる環境−22

※ 会社版(経営者・管理職向け)の診断は無料です。従業員版での複数名診断は有料オプションとなります。詳しくはお問い合わせください。
※ サンプル信用金庫(有効回答270名)の分析レポートより。経営者の見立てを100点換算したときの、従業員の実感との差。

08設問の根拠

勘じゃない。
25問すべてに、研究の裏づけ

ホワイトボードを囲むチームミーティング

5軸は代表・福島知加の金沢工業大学大学院(MBA)修士研究にもとづき、土台にはMIT・ダニエル・キム教授の「組織の成功循環モデル」があります。

関係の質 思考の質 行動の質 結果の質 成功循環 モデル

社会福祉法人(職員132名)の3年間の追跡調査を含む、地方企業7社の調査から導出。

福島知加の写真
開発者
福島 知加株式会社ワダチラボ 代表取締役社長/人事コンサルタント

沖縄県出身。大手教育企業・リクルート・IT企業(人事統括として3年間で社員数を2倍に拡大)を経て、2017年に沖縄でワダチラボを創業。延べ2万人以上300社超の人材育成・定着支援に伴走してきた。金沢工業大学大学院(MBA)修士研究「関係の質を核とした組織開発手法の効果検証」から本診断の5軸を導出し、RQ型組織開発®を提唱。

国家資格キャリアコンサルタント MBA Gallup認定ストレングスコーチ

自己決定理論

関係性・有能感・自律性のどれが満たされているか

組織コミットメント理論

定着が「愛着」によるものか「事情」によるものか

JD-R理論

負荷と支えのバランス、バーンアウトの可能性

組織的公正理論

不公平感が「結果」と「決め方」のどちらにあるか

二要因理論

不満の解消と、やりがいの向上を分けて捉える

だから、2軸で測ります

不満をなくすことと意欲を高めることは別の作業。働きやすさとエンゲージメントを分けて測ります。

09続けるほど、効く

測って終わりにしない。
毎年くらべて、良くなる

見るのは総合点より「2点と言い切れる項目がいくつ増えたか」。設問は経年比較のため固定しています。

1年目
基準線をつくる
全25問のスコアと回答の分布を記録
実行期
面談と日常を変える
3か月プラン・12か月ロードマップに沿って
2年目
動いたかを確かめる
設問ごとの前年比で、効果を検証
成果を喜び合うチーム

10利用者の

診断を受けた企業の

経営側と現場で、こんなに見え方が違うのかと驚きました。スコアの差がそのまま対話のきっかけになり、会議の空気が変わりました。

サービス業(従業員約80名)代表取締役

粗探しをされる感じがなく、自社の強みを初めて言葉にできました。「まず守るものを決める」という発想が新鮮でした。

製造業(従業員約300名)人事責任者

5分で終わるので現場の負担がなく、全員が回答してくれました。設問が毎年同じなので、定点観測として使っています。

医療・福祉(従業員約150名)管理部

12運営会社

沖縄の組織づくりに、
伴走してきた会社です

ワダチラボは沖縄・那覇の人材育成・定着支援の会社。県内企業とともに歩んできました。

300社超
人材育成・定着支援の実績
2万人以上
延べ支援人数
2017
沖縄・那覇で創業
社名
株式会社ワダチラボ
代表
代表取締役 福島 知加
所在地
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち2丁目5-37 3-G号
創業
2017年
事業内容
人材育成・定着支援事業/企業・自治体向け研修/人事サポートプログラム/メンタリングサービス/コーチング・支援者養成講座女性活躍推進・両立支援事業
研修実績
厚生労働省・内閣府沖縄総合事務局・沖縄県 ほか

知ることから、よい組織はつくられる。

25問・約5分。回答後すぐ、その場でレポートが発行されます。

無料で診断を始める 詳細分析レポート・フィードバック面談のご相談は info@wadachilab.com へ